三菱指透過認証装置


指透過認証装置の特長
指透過認証装置の撮像原理




指透過認証装置

デスクトップタイプDT-TP
ゲートタイプ【OPG-TP】
DTL mk4


指透過認証装置の特長

世界初の「光透過率変化検出方式」のセンサーを採用。
これにより乾燥指などへの対応率99%以上
(注1)を実現!
人の指とシリコン・ゼラチン等で作られた偽造指を識別できる、偽指防止機能を採用する事で、より高い安全性を確保!
センサー部には触れずに認証操作することで清潔感を向上!
指置き自由度を向上させることで操作性の向上を実現!
CPUとメモリーを内蔵し、認証処理と登録処理を装置内にて完結!
(注1) 指紋認証システムの精度評価方法(JIS TSX0053)・バイオメトリクス認証システムにおける運用要件の導出指針(JIS TSX0100)に基づく社内評価結果





指透過認証装置の原理

図1 指透過認証装置の構造
図2 拡大図

-撮像の仕組み-

@「図1」のように指の爪より光を照射し、透過した光を撮像素影します。
A「図2」にある透過特性がそのまま画像化され、谷部が明るく、山部が暗い画像が取得できます。

Bこの濃淡画像を利用して、認証を行います。
※指の内面にある真皮層の指紋より画像を映し出す為、外部要因及び外部環境に影響されない安定したデータが取得できます。

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